目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

57歳サラリーマンのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

第17回秩父往還雁坂峠越え142km感想記 CP5~ゴール(長文) 

 CP4からCP5までは、2時間34分かかった。ヤマ仲間のA隊長が現地応援してくれた去年は2時間30分だったので、まぁまぁ頑張った感じがする。
 CP5に着くと、女将さんがいた。モトチカさんの所在を聞かれるが、峠以降は会っていないが、すぐ後ろか前にいると思う旨を伝える。 ここでは、おかゆをいただき、貯金を食いつぶさないよう、速攻で出発。ここからは、基本的に上り基調。まともに走れたという記憶があるのは過去4回の試走の時くらい。 というか、試走の時は西武秩父駅スタートなので、当たり前なんだけどね。
 出発する前に、CP6の想定到着時間を確認する。予定は、22:28。この1分刻みの設定は何なんだ?と今さらながら、自分であきれる。
 手持ち時間は、ほぼ3時間。区間距離は14kmなので、ざっくり計算するとキロ12分でも間に合う。というか、帰宅ウォークはキロ11分くらいだったので、あのイメージで歩き通せば、十分間に合うことに気づく。ドナドナではなくて、きびきび歩けばいいんだと思うと、追い越されたランナーに追いつけなくても、上り坂で走れなくても気にならなくなる。
 早足で歩いているうちに、甲州夢街道の笹子峠を越えたときのことを思い出した。

 そうだ、ウルトラ遠足は、走れないときは、きびきび歩いて、エイドは短時間 これが完走の鉄則だったよなぁ と ちょこっと初心に帰ったりして。
 そうこうするうちに道の駅あしがくぼの看板が見えてくる。ここまで来ると約半分。歩けているので、少し迷ったが、過去5回立ち寄っているし、荒川水産で振られた白牛乳も飲みたいな と思って多少のタイムロス覚悟で、道路を渡って道の駅に立ち寄る。
 いつもの自販機に近づくと、なんだか瓶の本数が少ない。 えっと思ってみると、「白牛乳 売り切れ」(>_<)  がっくりしながら、まずはトイレ。個室に入って、太ももと腰に消炎剤を塗る。 手を洗って顔を洗って、気を取り直して、自販機で買ったイチゴ牛乳を飲んでいると、バスツァーでトイレ休憩していた観光客のおばさま、おじさまたちから質問を受ける。

「どこまで行くの?」
「川越までです。」
「え?? どこから来たの?」
「甲府からです。」
「何時に出てきたの?何キロあるの?」
「えーと、朝の5時半です。142キロですかね。」
「えー、えー、うそっ ほんとっ?頑張ってね!」
 
 何度となく、繰り返される会話だけれど、必ず「頑張ってね」といっていただけるのはありがたい話。

「ありがとうございます。事故の無いよう頑張ります。」と答えてゆっくり道路に戻る。

 途中、短いトンネルを抜け、ひたすら足を動かす。オレンジ色の明かりと信号が見えてくる。ようやく正丸トンネル。ここから先は歩道が無くなるので右側を歩く。
 何度か乗用車がすごいスピードで駆け抜けていく。できるだけ、端っこによってクルマにひかれないように注意する。
 右手に見える民家を通り越し、左手に見えるキャンプ場を通過。試走を含めると10回目の正丸峠への道。街灯もなく真っ暗な道から夜空を見上げると満天の星。 
 星を見るなんて久しぶりだな。 何の星かはわからないけど。

 空を眺めながら、コースアウトしないように気をつけて歩いて行くと、だんだん左側の空が開けてくる。 よーし、もうすこしで元気プラザ、左側に駐車場があるので、木々が無いため空が開けるんだよね。と独り言。
 正丸峠と山伏峠との分かれの部分のエイドが見えてくる。

CP6 101.4km(正丸峠)
到着想定時刻 22:28
実績到着時刻  21:48 (10’46”/km)

  ゼッケンベルトで装着したナンバーカードをハンドライトで照らしながら「261です」とコール。 スタッフさんに読み上げてもらった時間を記録用紙に記載する。
 
 今年こそ、カップラーメンを食べようかと思ったが、何とか落ち着いている胃をあまり刺激したくないので、スタッフさんに声をかけて、おかゆがあるか確認。 去年は、ツバッキーさんに「ここでカップラーメンを食べられないと完走できないよ」と茶化されたが、今年はツバッキーさんがいないので安心しておかゆを所望(笑) 
 おかわりをしていると、モトチカさん登場! 歩きの集団を抜いてきたとのこと。モトチカさんはしっかりカップ麺を食べていた。「女将さんは?」と聞かれたので「CP5で一緒になったけど、しっかり先行していると思います」と答える。
 スタッフさんから「ずいぶん前に通過していったよ」とのこと。
 
 2杯目のおかゆを食べおえ、モトチカさんに声をかけ、スタッフさんたちにお礼を言ってピットアウト。
 もう6回目だからね 一人で正丸峠に向かう。
 ここも早歩き 分かれ道から峠のてっぺんまでは意外に近い。そして、そこから国道までの下りが結構長いんだよね。 そういえば、峠のてっぺんに私設エイドがあった年があるなぁ、そうSYDの人たちだったよな なんて思いながら歩いていると、閃光が何度か走る。ん?ん? もしや?と思いながら進むといけのすけプロのストロボの閃光だった。 今年のいけのすけプロは神出鬼没だなぁと思いながら、両手を挙げる。
  ss-karisaka2014-6708_original.jpg
 
 少しお話しをして、下りに入る。ここの下りは走らない。走るのは国道に出てからと言い聞かせて、早足で下る。何人かに追い越されても気にしない。
 しばらく下っていくとRUN塾の江田塾長の私設エイド。ちゃんと食べられている?と優しいお言葉。 おかゆ2杯食べてきた話をすると、それはいいねとのこと。ツバッキーさんがいなかったので安心しておかゆを食べましたといってみんなで笑う。
 あとはいくら丼だねといわれ、CP8で葛湯をいただくとおなかが温まって最後まで行けるんですと答える。うん、自分なりの完走の術(すべ)を知っているのは、さすがイエロー№と誉めていただく(^^)
 レモンティーをいただき、お礼をいって声援に送られながら再スタート。

 国道との出会いは確か105km地点のはず・・・ ということは、CP7までは何キロだ? CP8からゴールまでは18km ということは、CP8は125kmくらい
 CP8とCP7は何キロだっけ 17kmくらいあったかな となるとCP7は108km 残り3kmならキロ7で走れば20分で着くか? なんてことを思いながら、ハンドライトで足下を照らしながら下る。結構、きつい下りなので自然に走る感じになったりする。
 国道出会いにようやく到着。モトチカさんにいつ追いつかれるかと思いながら、ランニングモードに切り替え。
 いくつかコーナーを曲がってもエイドの明かりは見えてこない。というか、正丸駅を通過していないことに気がつく。
 エイドは進行方向左側にある西吾野駅の先だから、正丸駅を右に見た後に、高架橋をくぐらなければエイドはまだまだ先ということになる。 道は間違えようのない一本道 距離の計算を誤ったことになる。背中のバックパックを下ろして区間距離を確認したくなる誘惑と戦いながら(大げさ)、時間の無駄だからとにかく足を動かせと自分に言い聞かせる。
 15分弱くらいでようやく正丸駅が見えてくる。んー、20分じゃ着かないな(汗)
 
 そこからカーブを二つか三つ曲がったところで、ようやく高架をくぐる。 そこからが長かった。しばらく走ると信号が見えてくる。祈るような気持ちで、近づいていくと西吾野駅の看板。ここからはエイドまで500mほどのはず。何とか、日付が変わる前にエイドにたどり着けそう。

 CP7 111.9km(吾野)
 想定到着時間  00:12
 実績到着時間  23:31 (9’26”/km)
 
 CP7は、いつもは女将さんが仕切るエイドだが、今回はフーミンさんが仕切っていた。
 スープとヨーグルトをサーブしてもらうまでの間に、コールしてもらった到着時刻を記載する。そのときに距離を確認したら、国道出会いからは5kmほどあったので30分以上かかるのは当たり前だった。 
 スープをいすに座っていただいていると、昨年、一緒にゴールしてもらった方とイエロー二桁の方が到着。お二人は、飲物を飲んだだけで、速攻で出発。

 自分もあまり長居をするつもりはないが、トイレに行きたかったので、母屋?のきれいなトイレを貸してもらう。もともとカフェのトイレなので、汗でどろどろの状態で借りるのは気が引けるが、この先、コンビニは東吾野駅の先のサンクスまでないのでね。
 ウォシュレットをしたら、お湯が沁みて痛かった・・・ 

  トイレの後は、太もも前面がぱんぱんに張ってきて、熱を持ってきているので、冷却用にボトルに水を足して出発する。 
  まずは、10km先のサンクスで牛乳を飲むのを楽しみに走る。といっても、ここからは、割とフラットなコースが続くので、50歩100歩走法が中心となる。
 シューズを濡らしたくないので、ガードレールに足をかけて、太ももを地面と並行にしてC3fitタイツの上から、ボトルの水をかける。
 もともとはバイク用のボトルなので、水が噴き出す形になるので、適量をかけられるのがいい感じ。ペットボトルからだと、ジャバジャバになるからね。
 水をかけると、スーッとするし、乾くまでの間も気化熱で冷却されるので太ももが楽になる。
 今回はタイツにするか、短パンとskinsのカーフガードにするか迷ったが、モトチカさんとの仙台朝ランの時のアドバイスにしたがってタイツにして正解だったと思う。
  あぁ、そうだ モトチカさんは後半はタイツにロックアイスを入れるとも言っていたな、東吾野のサンクスで氷も買おう なんて思いながら進んでいると、私設エイド発見。 小江戸大江戸トレニックワールドのOさんたちだった。

 Oさんは、2013年の大江戸ナイトランの試走の時の案内地図を作成された方。また、自分が制限時間オーバーで準完走となった2011年の雁坂でも、星峰師匠の友人のジョイナーさんと私設エイドを出していただいた方。エイドでは冷や奴とお茶をいただいた。ショウガがきいた冷や奴はおいしかったな。 お礼をいって、サンクスを目指す。

  サンクス駐車場には、相変わらず走り屋さんたちの車がたくさんあって独特の雰囲気。
 まっすぐ飲物の棚に行くが、牛乳が無い 売り切れ?  
 しかたがないので豆乳と1kgのロックアイスをお買い上げ。豆乳を飲んで、ロックアイスを太ももや腰回りにタイツの中に直接押し込む。結構な量を押し込んだつもりだが、それでも半分弱が残ってしまう。 
 
 どうしようか迷っていると、モトチカさん登場。 氷いりますか?と声をかけると、少し迷ったようだが、それほど熱を持っていないので、ノーサンキューとのこと。
 ということで、ボトルに詰め込めるだけ詰め込んで、残りはビニール袋に入れて走り出す。氷で冷やされた太ももが気持ちいいが、だんだん氷が溶けてずれてきたり、溶けた水でソックスが少しぬれたりする。幸い、肉刺はできなかったけれど、ジップロックに入れてタイツに押し込むといいかもしれない。
 東吾野のサンクスを過ぎると次のCPまではだいたい4km  武蔵横手駅までいけばだいたい2km でも、今年はCPの位置が変更になって、500mほど先になっている。いつもだと、最後の下りを降りていくと、遠くに赤色点滅灯を振って応援してくれるスタッフさんの姿が見えるのだが、今年は降りきって、さらに川越に向かわないとエイドが見えてこない。
 交差点を左折する形になるが、6年目となるとコースも頭に入っているので迷う心配はない。地図は5枚に及ぶが、事前に試走したりしているし、右左折するところには、必ず赤色点滅灯が設置されているので、一度も本番で地図を広げたこともない。
  久保の交差点を左折し、少し先の勝蔵寺 CP8に到着。
 CP8 126.3km(久保)
 到着想定時刻 02:45
 実績到着時間 01:57 (10’08”/km)
 
 結構、頑張って走ったつもりだったけれど、平均ペースは、早歩きくらいだった。
 №をコールして、到着時間を確認。スタッフさんに、もし良ければ飲物を冷やすのに使ってくださいといって、持ってきた氷を渡す。
 葛湯があるか聞いて見ると、ちょうど作ったところだという。 いすに座って、葛湯をいただく。とろろいくら丼も追加オーダー。 食べているとモトチカさんが到着。
  ss-CIMG2343.jpg

  速攻で食べ終えたモトチカさんとクボトモさん(レディス)と一緒にピットアウト。モトチカさんは日高陸橋までは歩いて、そこから先は走って攻めるという。自分は足が残っているうちに前に進んでおきたいので、最初の信号を越えたあたりから、先行させてもらう。

 少しずつ積み立てた貯金のおかげで、残り17kmを3時間20分。ドナドナではなくてキロ11分程度の歩きでも間に合うが、50歩100歩走法を繰り返す。今年は、タビオの5本指ソックスが効果を発揮しているのか、肉刺もできていないので、点字ブロックに悩まされることもない。福祉センターを過ぎて、思ったより早く八高線の日高陸橋をクリアすることができた。

 順調な一方、進んでいるうちに、気になってきたことが一つ。それは、埼玉在住の同級生2名(メンズ)が、ゴールに応援に来るといっていたこと。A隊長からは、午前5時過ぎに到着予定と伝えてあると連絡が来ていた。 

 んー、なんかこのまま行くと4時半くらいに着いちまうか? 
 ゴールした後に彼らが来たりするとかなり気まずいよな・・・ なんて思ったり、まぁ、それならそれでいいかと思ったり、またまた、せっかく応援に来てくれるんだからなと、走りに集中できなくなり、早歩きの方が長くなる。

  去年は集団ができて、ある程度走りに集中できたのだが、今年はコンディションが良いためなのか、はたまた、自分がダメダメなのか、わからないが、あまり他の選手と会わなかった。
 それでも、何人かは追い越すうちに、圏央道の手前のバイパスとの交差点が見えてくる。ここを越えると圏央道はもうすぐ。 圏央道をくぐれば残りは約10km。1年ぶりに圏央道をくぐる。

 試走したのは4回か? いつも暑くてヘロヘロになったよな。試走の時、必ずコーラを買った自販機は残っているか? なんて思いながら進むとちゃんと残っていた。 
 
 それほど、のどが渇いていたわけではないが、何となくコーラを買ってしまう。立ち止まって飲んでいるとロスになるので、ドナドナ歩きをしながら、コーラを飲む。 
 
 飲み終えた缶は捨てるわけに行かないので、しばらく手に持ったまま次の自販機まで走る。後ろから、ミニーちゃんの仮装ランナーさんがやってくる。しばらくは、並走したり、赤信号で追いついたりして前に進む。信号待ちの時に、少し話をする。残りを歩いても間に合うが、ゆっくりお風呂に入りたいので、頑張って走るとのこと。
 
 そう、去年からゴールが湯悠ランドから川越温泉に変更となり、午前6時から9時まで清掃時間になるので、ゴールがぎりぎりだと、しばらくお風呂に入れないのだ。
 スタート時間が30分繰り上がり、フィニッシュが午前5時30分になったのは、時間内完走者がお風呂には入れるようにするためとの話を思い出す。
 そうだよなぁ、ゴールが5時20分とかだと、荷物受け取りとか、着替えをしたりしてるとお風呂に入れる時間が15分とかになるな、少しまじめに走ろうかと思い直す。
 
 休日の早朝から現地応援に来てくれる友人より、自分の入浴時間を確保しようとする身勝手な自分が情けなかったりして(汗)
 元気なミニーちゃんにはかなわず、置いて行かれながらも、再び50歩100歩走法を繰り返す。関越道をくぐると残りは5kmほど。右手に工場が見えてくると入間川にかかる初雁橋も近い。 
 初雁橋は川越中心部に向かって左側にしか歩道が無いので、途中で左側の歩道に移動する。初雁橋を渡っているとウォーキングのおじいさんに話しかけられる。いつも、ウォーキングしているとのこと。
 橋を渡りきって、最初の信号で右の歩道に移動する。 理由は、「道の駅あしがくぼ」から振られ続けの白牛乳を飲むため。今成の交差点の手前に、牛乳屋さんがあってそこに自販機があるんだよね と思いながら進んでいくと、牛乳屋さんはあったが自販機が無くなっていた(涙) 
 なんだか、今年の雁坂は、牛乳には恵まれない・・・
 
 自分の中では入間川を渡ると、すぐに今成の交差点のつもりなのだが、なかなか今成の表示と赤色点滅灯のある交差点にたどり着かない。2名のランナーを追い越して、ようやく今成交差点。 交差点を右折していくと、さらに2名のランナー。最後だから、走って追い越そうかと思ったが、ここまで来てガツガツ走るのもなぁ・・・ 
 みたいな感じで、何となく後ろについてしまう。
 
 最後の交差点を曲がったところで、前のランナーが走り出したので、同じくらいのペースで間を開けて自分も走る。 温泉の駐車場を見るとワーゲンのマイクロバスが止まっていたので、同級生がいることがわかって一安心。 
 
 前のランナーがゴールし、フィニッシュテープをスタッフさんが張り直すのを確認し(笑)、両手を高く上げてゴール! 
 ゴール後、T代表、Emiさんと握手。(後で、HPを確認したら、なぜか前のランナーと自分がゴールしたあたりの2,3分間だけの写真が欠けていた(涙))

 goal143.7km(川越温泉)
 想定到着時刻 05:25
 実績到着時刻  04:43 (9’32”/km)

 太ももがパンパンなので、腰を下ろして、同級生2人と少し話をしていると、モトチカさんとクボトモさんが、ゴールしていた。  
 4分くらいしか違わなかったようで、CP8からそのまま一緒にゴールを目指せば良かったなと少し後悔。 せっかく駆けつけてくれたのに、同級生と大会旗の前で写真も撮ることに気が回らなかったし・・・

 同級生たちと別れを告げて、お風呂に入る。 身体を洗って、ロキソニンテープを貼りやすいように太ももの毛をカミソリで剃る(笑)

 湯船につかりながら、東京時代のように秩父~川越試走や雁坂マラニックはできなかったけど、23時間13分は、まぁ頑張りました自分 でも、もう少し頑張りましょう!と思った。
 ここ3年間、なんとか、ゴールタイムは23時間前半でカバーしているけど、年々きつくなっているのが実感かなぁ・・・
 林道問題で、来年の開催は現時点でも白紙ということだが、主催者、ボランティアスタッフ、ランナーとその応援者、道すがら応援してくれるたくさんの方々で作り出されるこの走り旅は傑作だと思う。
  思い出すだけで、幸せな気持ちになれる大会なんて、そうあるものではない。

  スポーツエイドジャパンのスタッフの皆様、私設エイドを出してくださった皆様、応援いただいたブログつながりの皆様、そして、道中お付き合いいただいた多くのランナーの皆様 本当にありがとうございました。
 おかげさまで、今年も無事にゴールにたどり着くことができました。心から感謝いたします。
 来年 また 雁坂道でお会いできることを心から願っています。 
 

Comment

Name - 星峰  

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長い走り旅が一応幕を閉じましたね・・(笑)
それにしても途中の牛乳には振られっぱなしだったようですね~(^^ゞ

何時読んでもちょこランさんの感想記はその場所その場所が走っていなく
ても理解出来ていいな~ぁ~それに笑も出てしまうし~~(*^_^*)

改めてお疲れ様でした~~
2014.10.12 Sun 19:50
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Name - ちょこラン  

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星峰さん

 ほんとですね、決着?まで1ヶ月近くかかってしまいました(汗)
 牛乳、コンビニでも飲めなかったのは6回目にして初めてでした。

 今回は、初めてのウルトラの甲州夢街道の時に星峰さんから教えていただいたことや、その時の気持ちをを思い出して自分なりに頑張りました。 
 走れない時でも、早歩きで前に進むことは大事だと思いました。
2014.10.12 Sun 23:12
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Name - kanreki  

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とんでもない世界に迷い込んだちょこランさんお疲れ様。走るのはタフなのは当然としても、文章力と言うか記憶力がタフなのに驚きます。
2014.10.13 Mon 23:47
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Name - ちょこラン  

Title - 

kanrekiさん

 とんでもない世界とおっしゃいますが、ただ走ったり、歩いたり、牛乳飲んだりしてているだけなので、やはりアイアンマンの方が厳しいのでは思ったりします。

 でも、雁坂は楽しいというか、引きつけられる何か・・・開高健さんの言葉を借りるとサムシングがあるのです(^^;)
2014.10.15 Wed 21:53
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Name - かおる  

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続けてくれてありがとう♪
今年の長旅も無事に元気に?いいタイムでゴールできてよかったですね。おめでとうございますv-308ヽ(^o^)丿 せっかく前後の人とかぶらないようにゴールしたのに、写真が・・・はとっても残念でしたね(~_~)

そう!ちょこランさんの完走記と言えば、牛乳!毎年何本飲んだかな・と。道の駅おおたきでは牛乳飲めたんですよね?それのみかな・・・珍しいパターンだ。牛乳好きな人が増えていたとか・・・(^u^)

それから、ちょこランさんのモットー、絶対ゴミをポイ捨てしない・・長旅でいっぱいいっぱいの状態の時は結構大変だったりすると思うけれど、死守してるちょこランさんは健在でしたね。手指べたべたも気持ち悪いんですよね~(~_~)

振り返ってしあわせを感じる大会!!完走記を読んで、あ~いいな~~~。来年も開催されることを祈っています。来年も読みたいな~。
遅ればせながら、お疲れ様でした。
2014.10.16 Thu 10:02
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Name - ちょこラン  

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かおるさん

 長文を読んでいただきまして、ありがとうございますm(_ _)m 今年は牛乳よりも豆乳の方が多かったです(汗) 
 今回も完走出来てうれしかった反面、ゴール写真とか、現地応援に来てくれた同級生との写真とか、残念な面もありますが次回の課題ということで。
ゴミに関しては、やはり走らせていただいていると思うとポイ捨てだけはできないです。 べたつく手も、次のトイレとかで洗えると思うと前進の後押しになったりして(笑)
 ただ、これまでは雁坂峠で見ることの無かったゼリーやサプリのパッケージがいくつかありまして(^^;) 一応、気づいた範囲で拾いました。
 来年も開催されることを願っています。
 応援 ありがとうございました(^^)/
2014.10.16 Thu 22:57
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