目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

57歳サラリーマンのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

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雁坂2014 その1 スタート~CP2 

 9/13 
 新幹線で東京駅まで移動し、新宿まで。 新宿ではお約束のベルグさんでジャーマンブランチを頼みビールとワイン パンも1枚追加したりして、泥縄のカーボ(笑)
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 エキねっと35%引きのチケットが取れた列車は14:30発なので、さらにお弁当とチューハイを買って車内で飲む。
 甲府には16:08着  駅は「花子とアン」一色  
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予約していたホテルにチェックインして、説明会場に向かう。

 途中で、仙台にぶどうを発送。 長女が連休で帰省しているのでシャインマスカットを奮発したりして(笑)
 
 説明会では、みっちりルールとコースの説明。2011年に川の道で不幸な事故が起きているだけに、道路のどこを走るかは重要なこと。 
 
 最後に、今年の雁坂マラニックがコースの一部の使用許可の問題から中止となり、同じコースを通る雁坂本戦も開催が危ぶまれたが、所有者から今年に限って許可が下りたとのこと。来年、開催できるかどうかは白紙という、ちょっと心配な話も聞いた。
 どうも使用許可の話は、所有者と言うよりも、管理者を名乗る第三者から出てきたような感じ。 いずれ、来年も開催されることを切に願うばかり。

 18:30に説明会を終え、ほうとうを食べに行くというモトチカさんと別れて、ここ2年ばかりは必ず食べている吉野家さんで牛バラ焼き定食大盛りとビール。
 
 コンビニで、ミネラルウォーター1リットルと野菜ジュース、朝食用のインスタント中華スープを購入。おにぎりも買おうかと思ったが、悪くなると困るので翌朝に買うことにする。
 バックパックにナンバーカードを付け、補給用ゼリーや胃薬など細々したものを、場所を考えながらパッキング。いろいろ持ってきたが、バックパックに詰めたものは次の通り。
○補給用ゼリー×2を入れたフラスコ
○補給用ゼリー×3、グラノーラ×3
○ハンドライト、反射たすき
○山用軍手
○代えソックス×2 カーフカバー(スキンズ)
○ULジャケット
○バイクボトル
○OS-1
○ガスター10 太田胃散 ロルカム

アミノ酸と塩飴は、ハーフパンツのポケットに入れた。

ウェアリングは、
アンダーはユニクロのエアリズムブリーフ(すれ防止)、c3fitタイツ、モンベル短パン、タビオ5本指ソックス、ハーフジップシャツ、アームウォーマー、2013年に荒関隊長たちからいただいたリヤシェード付きキャップ 

 とにかく、余計なものは持ちたくない。雨の心配はないので雨具はなしにした。
準備を終えて、軽く風呂に入って、ホテルでサービスしてくれたウェルカムドリンクの赤ワインをグラス1杯飲んで、21時過ぎには睡眠導入剤を飲んで、ベッドに潜り込んだ。
 久々に夜中に金縛りにあったが、睡眠導入剤を飲んでいたせいか、セットした目覚ましが鳴るまで熟睡することができた。
 
9/14 
 03:50に目覚ましで起床。 ミネラルウォーターを飲んで、カットバンを乳首に張り、ハーフジップシャツ、短パンでコンビニまで。 おにぎり2個購入。 
 お湯を沸かして、野菜ジュース、スープとおにぎりで朝食。すれ止めのボルダースポーツを股関節周りにすり込んで、タイツ装着。
 足の指の間、かかとなど、毎回水ぶくれができる部分にもボルダースポーツをすり込んで、タビオトレラン用5本指ソックスをはく。小指のあたりが、すり切れているのを発見。去年も使ったしな。
 いつもより、スタートが30分 早くなったので、4:45にチェックアウト。
 会場で、デビルさん、モトチカさん、FBつながりのOさんなんかと、あいさつしているとあっという間に、スタート時間になる。
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 晴れてはいるが、早朝と言うこともあり気温はさほど上がっておらず走るにはちょうどいい。俗に言う「言い訳のできないコンディション」 今年は最初のトンネルを越えるまでは走ってはいけません ということは無かったが、眠った身体にはつらかったりして。
 途中で、さくら道ネイチャーのキャップをかぶったイエロー№の方と並走する形になり、少し話をさせていただく。 書類選考の話や、エイドが50カ所近くもあるので雁坂の方がきついとか? 絶対、ネイチャーの36時間の方がきついよね。というか、キロ8分34秒で250km 走り続けられません。 でも、結構、お見かけしましたね さくら道ネイチャーのキャップをかぶった方は。
 途中で、反対側に移られたので、お互いに手を上げてエール交換のあとは、淡々と走る。 20kmほど走ったところで、最初のアイスタイム。 大好きなクーリッシュを探すが、見つけられない。 ガリガリ君とパピコを購入。 レジを済ませて、トイレを借りますと声をかけて、トイレに行くと先に入られてしまう。 なんか、何も買わずに、黙ってトイレ借りるってできないんだよね(笑)
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 待っていても時間をロスするだけなので、店を出る。反対側の道の駅のトイレにいこうかと思ったが、それも面倒なのでアイスを食べながら、前進する。
 広瀬湖までに食べたかったものがもう一つ。 それは、冷やし桃 昨年はデビルさんが食べたとのことで、スイカの次に好きな桃を食べることを密かに楽しみにしていたのだ。 だが、スタートが30分、早まったせいか、くだもの直売のところには、人影が無かったんだよね。 残念。
 なんだかんだで、広瀬湖手前のトイレに到着 気温が低いとはいえ、それなりに汗はかいているので、トイレを済ませた後に顔を洗うと気持ちいい。
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 CP1には09:26に到着。 設定は09:45だったので、20分の貯金(^^) ここ数年は4時間を超えていたので、ちょっとうれしい。 といっても気温が低いだけで走力が上がったわけではないのは、自分が一番よく知っている。
  
CP1 33.3km(広瀬湖)   
想定到着時間 09:45 
実績到着時間 09:26 (7’05”/km)

 おそばとおにぎり、グレープフルーツなどいただいて、10分弱でピットアウト。
 デジカメはバックに付けていたが、写真を撮る余裕はなかったな。
 ここからは、一番楽しい区間の雁坂峠アタック。 ピットアウト後、少し走ると登山道入り口に入るのだが、そこにはなんとクマ隊長とクマ妻さんが現地応援に来てくださっていてびっくり。 うれしかったなぁ。 コーラを勧められたが、量が多そうだったのでご遠慮し、クマ妻さんからチョコをいただきました。どうせ歩きなんだから、コーラもごちそうになればよかったなぁ。
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 本格的な登山道に入る前に、丈夫そうな木の枝を探す。
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 去年の雨の峠を登るときに、ストック代わりに重宝したのと区間2:26となかなかいいタイム(自分的には)でクリアできたのだ。 ストックを持つという選択肢もあるけれど、ほとんどがロード区間だからね。
 登山道に入り、最初の沢を越えたあたりで、モトチカさんと女将さんと合流。
 みんなで木の枝を持って、3人ハイカーズのできあがり。 
  
途中でダブルストックになったので、ほとんど写真を撮れなかったのが残念だけど、おしゃべりしながらの峠への道は本当に楽しかった。
 最後の沢で顔を洗い、沢水を飲んでグラノーラを補給し、残り30分。
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 つづら折りに入ると上から女性の元気な声 上っていくと、リアル美女軍団の応援。
  ss-CIMG2337.jpg うれしかったです(^^)/
 頂上に着いたのは11:45時ころかな  富士山が見えなかったのは残念だが、天気が良くて気持ちよかった。 
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 雁坂小屋には、11:54に到着。 
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  区間時間2:28は結構いい感じ。 おにぎりをいただき、冷たい沢水をボトルに詰めて、モトチカさん、女将さんと3人ハイカーズで下山開始。
CP2 42.0km(雁坂小屋)
想定到着時間 12:22
実績到着時間 11:54 (17’01”/km)   続く(たぶん)

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