目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

57歳サラリーマンのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

100キロ 22,000円 

100kgで22,000円のお肉なら、100g 22円なのでかなりお安いけれど、ウルトラマラソン100kmで22,000円は高いよね。
1kmで220円 5kmでランチが食べられます(笑)

ウルトラランナーの間で話題?になっているのは、葛飾柴又100kのエントリー料。
昨年は土曜日開催で首都圏開催、夏前ということなので、雁坂の練習がてら参加するのもいいかな なんてほんの少し思っていたのだが
エントリー料がいきなり4000円アップ(>_<) 
開催も土曜日から日曜日に変更となり、スタート時間も08:00から06:30に。
自宅最寄りの始発に乗っても間に合わない、の声が聞こえてくる。

この大会は昨年初開催 首都圏スタートで日帰りできる100kmレースということで、多くの参加者があったらしいが、
軽い気持ちで参加したランナーも多かったらしく、20km時点でリタイヤが多数出て,用意していたバスに乗り切れず
主催者がタクシーを手配する事態となったらしい。
また、スタート時間が8時で制限時間14時間ということで、多数のランナーは夜間走行が避けられず、街灯が少ないところに多数の投光器が用意されていたとのこと。

FBには、「スタート時間を早めれば,投光器の使用時間が少なくなるので経費は抑えられるはずなのに、値上がりするってどういうこと?去年の赤字分を上乗せしてるのでは?」とかの記事があったりする。 

あとは、去年のエイドの食べ物が少なすぎとか、運営の不手際を指摘する記事もある。

主催者はどこ?と思えば,アールビーズ 

そう、ランナーズ出してるところ。 東京在住時代に、一度、ここが主催する駅伝大会に出たことがあるけれど
ナンバーカードに種目を間違えて印刷していたが、訂正もせず、引き替えするときに説明もせずそのまま配布する
距離表示があまりにも適当
とい経験をして、あきれたことがある。 

そのくせ、ランネットでは大会100選というコーナーで、各種大会の評価付けをするということなんかしているんだよね。ランナーズには疑問符つく内容の記事も多いし(個人の感想です)

参加者側を見れば、20kmでリタイアというのも、なんだかなぁ。 主催者側は、あまり練習をしないで100kmに臨んだ参加者対策のために、練習会を開催するとのこと。その練習会は、葛飾柴又にエントリーした人は無料だが、それ以外の人は3000円取るとのこと。

てことは、22,000円は練習会費用込み? 練習会を開催することは評価できるけど、みんながみんな、練習会に参加できるわけではないので、そうだとするともう少しやり方を考えた方がいいのでは?とか、4000円アップの原因の一つはあまり練習しないでお気楽にウルトラに参加したたくさんのランナー?なんて思ったり。 
いずれ、駅伝大会以降、アールビーズの大会には近寄らないようにしているので雁坂対策での参加はなし。高いし(笑)

やはり、ウルトラはスポーツエイドジャパンさんとか小江戸大江戸トレニックワールドさん、海宝さんのところの大会かなぁ 参加者のことを大事に考えてくれて、一生懸命運営しているのがよくわかります。だから、参加する方も頑張ろうと思うのです。

Comment

Name - kanreki  

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アイアンマンは3.8+180+42.2=226で750ドルです。キロ当たり345円くらいになります。国内の宮古とか佐渡は、もう少し安いのですが。スポンサーがいない時代なので仕方ないのかも知れません。
2014.01.24 Fri 22:19
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Name - ちょこラン  

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kanrekiさん
 アイアンマンは、オープンウォーターのスイムがあって、ロード閉鎖のバイク&ランがあって345円くらいになるのでしょうし、フォローがあって参加する方々は納得しているのではと想像しています。 
 キロ220円の大会は、180円でも不満があったところに値上げなので、なんだかなぁという話になっているのだと思います。
 そういえば、仙台ハーフも1000円値上げで6000円だそうです(>_<)
2014.01.24 Fri 23:38
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