目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

57歳サラリーマンのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

この1週間 

12/24
人間ドックの再検査でお休み。朝食抜きで、病院まで。医師の問診の際、過去の腫瘍マーカーの数値や大腸内視鏡の結果などのメモをもとに説明する。

白血球や赤血球の数値が低いが、自覚症状はあるかと問われ、「貧血気味なのか、30km走のペースが最近上がらないくらい。」と答えると、「歩いて息切れしたり、めまいがしたりしなければ、薬はいらないね。」といわれる。

確かに、そうだよね。 病院から処方される薬の代金は、個人負担は3割だけで、残りの7割は社会保障費なんだから。
趣味で走っているのにペースが上がらないから、薬を出してくれ なんてのは税金の無駄遣い。
転んでけがをしたり、歩くにも支障があって整形外科を受診するのは仕方?がないが、練習強度が高すぎて故障して病院に行って湿布もらうのは、まずいかな。

そういえばクリールの今月号の編集後記に、樋口編集長が、健康(趣味)のためにランニングをしておきながら、故障したからといって安易に病院に行く市民ランナーに腹が立つ、社会保障費は、本当に病気で困っている人に使うべきではないか と書いていた。
自分も気をつけよう ということで、貧血の薬はネットで自己負担100%で購入した次第。

医師とは、その後、ランニングの話となって、走りすぎると血尿が出る人もいるんだけど、大丈夫?と問われ、それはないと答える。
大腸内視鏡検査は、最速で1/16ということなので、その日を予約。 採血をして、大腸内視鏡検査の前準備として下腹部のX線撮影、大腸内視鏡検査当日の準備の説明などを受けて、会計を済ませるとお昼近かった。 
 家内と待ち合わせて、ランチとのんびりお買い物をして、練習はお休み。

12/25
 帰宅後、2km×5の予定だったが、急遽、懇親会がはいって、休養日。 なんか、今週もイージー週になりそう?

12/26
 帰宅後、スライドした2km×5  メニューでは、「少しきついが、もう一本できそうなペース。レストは100秒~120秒」とある。
ぎりぎり、サブスリーを狙うとなると、キロ4’15”のイーブンで最後までキープできたとして2時間59分20秒。 
一方で、最後までイーブンを押し通すのは至難の業 それは、これまでのレース経験からも痛感しているところ。 解説記事では、ハーフ地点ではキロ4’10”で2分ちょっとの貯金を作り、残りの距離のペースダウンを最小限に粘り、貯金を活かして2時間59分台でゴールするという想定。
 となると、当然、2kmを8分20秒で走りきり、レストをはさんで、5本できないと話にならない。
 着替えをしてスーパーヴァームを飲んで、コースに出る。日が暮れた中、2kmアップジョグして、練習開始。

1本目 
1km折り返しのあたりで時計を見ると、4’05” いけるかもと思うが、折り返すと向かい風 やはり4’10”の2kmは甘くない。
 残り800mのあたりから身体が重くなり始める。 なんとか、がんばり2kmで時計を止める。 
8’26”(172/164)
 向かい風とはいえ、後半落ちすぎ というか、前半1kmが突っ込み過ぎ?
 街灯の下で、足踏みジョグしならがレスト スタート地点は街灯がないので、1分40秒になった時点で、スタート地点に歩いて向かう。

2本目 
 1本目は体感的には「ややきつい」ではなく「きつい」だったので、入りを少し抑えめに。
 それでも1km地点では、4’06” うーん、追い風で押されてる? 当然、折り返しはきつくなる。 
8’26”(176/168)

3本目 このペースでは、5本は無理と思い、前半抑える 
8’37”(176/167)

4本目 身体が重くなるが、もう2,3本はいけそう。 
それもそのはず、
8’39”(176/169)まで落ちる。

5本目 ラストと思い、なんとか8’40”は超えないようにと思い腕振りに注意しながら走る 
8’39”(176/168)

23日の500mインターバルの時は、2分以内にそろえることができたので、2kmを4’10”というのも何とかなるのでは?
と思っていたが、甘かった。
 500m~1kmであれば、勢いでごまかすことができるが、2kmとなるとペースを維持できるしっかりとした土台が必要ということなのだろう。
 せめてもの救いは、レストタイムは設定通り2分弱で収めることができたこと。
 無理なペースだとレストがどんどん伸びてしまうので、今の走力では、キロ4’20”前後が適当ということか。
 少し凹みながら1kmのダウンジョグをしていると、おなかまで痛くなる(笑)

 まぁ、2kmのペースインターバルの1回目だからね。 
 1回目で無理して必死になってペースを上げても、疲労で次回のペースインターバル練習をサボったり、練習が憂鬱になるようでは本末転倒だからな。
 いずれ、3時間切りの道は険しく遠いが、ひとつひとつメニューをこなして、やれるだけのことはやってスタートラインに立とうと思いながら自宅に戻る。

アップ、メイン練習、ダウン含めて13km
12月走行距離 354.5km

12/27
 御用納め 普通に仕事。事業者の事故の連絡があり、情報収集と支社との連絡をしている部下のフォローをしながら、18:40まで待機。 その後、帰宅ラン 10.5km
12月走行距離 365.5km

12/28
 目覚めたら大雪(>_<) 今日のメニューは30km走だが、コースの状況を想像するとちょっと無理。雪も降り止まない。
 お昼まで待って、LSDに振り替えるつもり。
追記
年賀状書き上げて、投函しながらコースを確認したところ、積雪でデコボコだが、何とか走れそうだったのでLSD150分 足指が霜焼けになるのではと思うくらい寒かったがなんとか最後までフォームに気をつけながら走り切れた。おわるころには、だいぶ路面も出てきたので、明後日は30キロ走はなんとかなりそう。
というか、さぼれない(笑)

Comment

Name - くまつま  

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樋口編集長の意見には私も賛同します。皆がもう少し考えてから使ってくれるといいな〜と。私は練習が少ないから故障もしないんですけどね。
仙台の大雪、ニュースで見ました。ちょこランさん雪でも走ってるのかな?と思ったら走ってましたね。スゴイ!
2013.12.29 Sun 11:06
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Name - ちょこラン  

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くまつまさん
 そうですよね・・・ 2014年度予算の1/3は社会保障費です。
 雪中ランは久しぶりで、走り始めはほんと、足が冷たかったですよ(>_<)
 あとはしばらく降って欲しくないです。
 
2013.12.30 Mon 15:51
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Name - kanreki  

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いつか書いたと思うのですが、ゴールして点滴を受ける人、いろいろなケースがあるとは思いますが、嫌いです。
2013.12.30 Mon 22:35
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Name - ちょこラン  

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kanrekiさん
 確かにそうですね 好きで走っているのだから、回りに迷惑かけるまで頑張るな というところかと思います。
2013.12.30 Mon 23:40
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