目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

57歳サラリーマンのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

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谷川岳@チーム38 

7/16
 「へっぽこ登山隊」あらため「チーム38」の最初の登山は谷川岳。 
 まぁ、チーム名は変わったが、メンバーは去年の燧ヶ岳、槍ヶ岳から変わっていない。そう、A隊長(8方面)、K隊長(3方面)、ちょこラン(8方面)の3人。
 なお、K隊長によると今回は高速1000円も終わっているので、会費要員に駅伝女子部員Yも誘おうということでロープウェイを使った軽めのコースを設定したが、あっさり断られたとのこと。
 
 午前3時半にアパート前でピックアップしてもらい、関越道で水上ICまで。 ロープウェイ乗り場の駐車場に着いたのは午前5時半だった。ロープウェイの運行開始が午前7時なので、駐車場の外で朝食。

 優雅にコーヒーを入れるA隊長
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 一週間の仕事疲れと運転疲れで眠り込むK隊長
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 ロープウェイは2分間隔、標高746mの土合口駅から標高1309m天神平駅までを10分で結ぶ。

 CIMG0223.jpg     CIMG0226.jpg     

 窓越しにこれから目指す谷川岳のトマノ耳とオキノ耳が見える。
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 登山開始は07:25 下界の暑さとは無縁を期待していたが、しっかり暑い(>_<)

  谷川岳を指さすA隊長
  CIMG0228.jpg
 ちなみに今回の計画は 7:20天神峠→08:00熊穴沢避難小屋→09:20谷川岳肩ノ小屋(トマノ耳)→09:40谷川岳(オキノ耳)休憩60分 10:40下山開始して、西黒尾根か田尻尾根経由で土合口駅まで戻ろうというもの。

 登山開始前に、それぞれが事前調査した情報を最終検討した結果、日本3大急登といわれる「西黒尾根」を下山に使うのは危ないと合意、田尻尾根経由で下山することに。
 また、時間に余裕があるのでオキノ耳の先の「ノゾキ」まで行って折り返すことにする。
 山は涼しいかと思ったら、大甘(>_<) 日陰以外は都下と変わらない(大げさ)
 また、K隊長の「ロープウェイを使うのでハイキング並み」というのもちょっと・・・(汗)
  女子部員不参加でよかったよなぁといいながら結構な急登や鎖場を息を切らしながら前進。
  CIMG0231.jpg
  それでもニッコウキスゲに反応するくらいの余裕はあったと言いつつ、ピントが後ろにきてたりりする(涙)
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  肩ノ小屋 08:55 到着
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  トマノ耳 09:05 到着
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  オキノ耳 09:20 到着
  CIMG0240.jpg
  ポーズの意味は、一応「耳」なんで、最初は片耳、二つ目到着で両耳・・・ 
  と、50歳過ぎのオヤジ二人でなにやってんだかという感じだろうが、楽しいからこれでいいのだ?(byバカボンのパパ)
  一休みしてから「ノゾキ」に向かう。 途中、神社で手を合わせ、岩場に気を使いながら30分ほどで到着。
 

  こわごわ 一の倉沢をのぞき込む隊長と隊員
   CIMG0242.jpg
 
  きちんと?身を乗り出してのぞくと、絶壁も見えるのだろうがこんな感じで精一杯
   CIMG0241.jpg
  
  両耳とノゾキをクリアして、あとは気をつけて下山するのみ。 折り返すと、自分たちの時にはさほどではなかった両耳(?)の頂上はすごい混雑でびっくり。
  肩ノ小屋で昼食をとっている登山者も多くいたが、バイオトイレのにおいが微妙にするので、山バッジとサイダーを購入して、さらに下降し、天狗のトマリ場で大休止することに。
  11時を回っているというのに、続々と登りの登山者でプチ渋滞。 
  やはり、山は早出で時間に余裕を持つことが大事と実感。 
 
  天狗のトマリ場で、K隊長と隊員はお湯を沸かしてカップ麺 
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  A隊長は袋麺 しかもマイ箸 このあたりに、にわか山やとの差を感じさせる?
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  20分弱の休憩でさらに下降。 下山ルートに選んだ田尻尾根、そこそこの急登、また樹林帯なので眺望もきかない、風も通らず暑い! とそこそこの厳しさ(笑) 
 どこまで行っても広葉樹しか見えないので休憩を取るにもタイミングが・・・ 
 「分け入っても分け入っても青い山」by種田山頭火 って こんな感じ?と勝手に解釈。
 
 登山道から林道に到達したときには、全員「あぁーっ」と歓声(笑)
 
 
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 コース上には水場がないので、さらに下って沢の水で顔を洗ったときには本当に気持ちよかった。
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 駐車場には、登山届けに記載した14:00に無事到着。下山カードをポストに入れ、コーラで乾杯。
 着替えした後、谷川温泉で汗を流し、渋滞にもあわず無事登山終了。 

 次回のチーム38登山は、温泉ミーティングの末、8月末「上高地~北穂高岳~奥穂高岳~上高地」を一泊二日とのこと。大丈夫か?

 11.4km 5時間50分(休憩含む)

 IMG_0060.jpg

Comment

Name - 星峰  

Title - 

これだけのお山だからさぞかし涼しいかと思いきや、暑かったのね~
それにしてもちょこっとさん元気だな~ぁ・・(^_-)-☆
ちょっとネーミングがよく理解出来ないけど、今時風でいいかもね・・(笑)

お山のブームも凄い事になっていますね。多分おばさん、おじさんの
世界だとは思いますけどね・・
2011.07.18 Mon 09:06
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Name - kanreki  

Title - 

谷川岳は奥多摩の山に比べると山そのものが大きいので大変です。谷川岳には数回登ったことがあるのですが一の倉沢には入っていません。当時は先鋭登山家だけの世界だったのです。次は奥穂高ですか、懐かしいなあ。
2011.07.18 Mon 14:37
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>星峰さん
 あっ、お山は おじさん おばさんだけじゃないですよ。若手のファッションに後押しされて、熟年世代もカラフルで楽しそうです。いいことだと思います。

>>kanrekiさん
 圧倒的な景観と私たちのようなハイカーから壁を目指すクライマーまで受け入れる懐の深さに感じ入った一日でした。一の倉沢方面は、のぞくことすら満足に出来ませんでした(>_<) 奥穂高 楽しみなような不安なような複雑な心境です。 
2011.07.18 Mon 22:14
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Name - honey  

Title - 

いいなぁ~・・・お山・・
超初心者なのですが・・お山はいい~♪
と、このおばさんも思ってます。。

天気もよかったみたいで、よかったですね。
晴れ男??
2011.07.18 Mon 23:20
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>honeyさん
 あたしも登り初めてまだ3年めですが、ほんと 仲間と一緒の登山は楽しいです。
走らなくていいし(笑)
 晴れ男はたぶん別な人です(涙)
2011.07.19 Tue 22:59
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Name - para  

Title - 

あ~やっぱり山はいいですね~~~~。
しかし里山は都会と同じ位暑いのですよね(^_^;)
三頭山も心していかねば!

しかしちょこっとさんは 何もしない週末、ゴロンとしてるだけの日、な~んてホンットないんですね。
2011.07.22 Fri 13:01
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Name - ちょこっと自由なランナー@仙台  

Title - 

>>paraさん
夏山はいいですね~(^^) 三頭山 楽しみですが、きっと汗だくになるんだろうなぁ
その分、頂上でのワインが美味しい?

休みの日、寝坊とかすると損した気になります(笑)

2011.07.24 Sun 16:20
Edit | Reply |  

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