目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

57歳サラリーマンのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

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金峰山&瑞がき山  

6/4 
 千葉に異動した元同僚と一日で百名山の二座に登ろうという欲張り?な登山。
 別に百名山制覇(?)を目指しているわけではないのだが、金峰山と瑞がき山は隣接しているので・・・ 
 普通は一泊二日で登るところを、お小遣いもへっぽこな二人は日帰りでというもの。

 金曜夜、部下二人に「登山届けメール」を送る。「月曜朝に無断欠勤したら、メール末尾の北杜警察署に電話してね。」とあまり笑えない冗談を言って帰宅しようとすると、速攻で「無茶して、怪我などしないようにしてくださいね。で、月曜日はちゃんと出てきてくださいね。」と斬りかえされる。

 パッキングのチェックをして、睡眠導入剤を飲んで21:00過ぎには横になるがなかなか寝付けない。うとうとしたくらいで、起床時間。 アパート前で26:30 ピックアップしてもらい、半年ぶりの同僚と馬鹿話しながら、調布ICから中央高速。 瑞かき山荘前には予定どおり05:00到着。無料駐車場は半分くらいの入り。

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 おにぎり2個の朝食のあと、ハイドレをセット、登山届けを出して 05:20 登山開始。

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行程は 瑞かき山荘→富士見平→大日岩→千代の吹上→金峰山→千代の吹上→富士見平→瑞かき山→富士見平→瑞かき山荘というもの。 歩行時間 9~10時間 一日出回るにはちょこっとハードなスケジュール。 "
 富士見平小屋には6時頃到着 途中、スミレツツジの花がきれいだった。水場でカップラーメン用の水をプラティパスに入れて、先を急ぐ。 ここの水場は帰りにもお世話になったが冷たくておいしい水だった。

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 しばらく行くと、大日小屋。 小屋自体は登山道からだいぶ下にある。ここはそのままスルー。
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 このあたりから膝の皿に微妙な痛みが出始める。斜面を登る分には問題ないが、段差に足をかけ太ももで身体を引き上げようとするとズキッとくる。やな感じ(>_<)  そうこうするうちに大日岩 
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視界も開け、八ヶ岳や南アルプスが見える。。
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 千代の吹上の手前には07:55到着。富士山を眺めながら、本日最初の休憩。ソイジョイ、チョコで補給。山梨側はスパッと切れ落ちた断崖。遠くに五丈石が見える登山道を眺めながら、転ぶならハイマツのある信州側だなとバカなことを思う。

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 石がゴロゴロしており、大きな段差に苦しみながら、前に進む。 金峰山には08:50 予定より30分遅れで到着。
迫力に圧倒される五丈石
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 山頂からはこれまで歩いてきた登山道が見える。
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 しばし、風景を楽しんだ後、カップ麺とおにぎり2個の食事。 オレンジの皮をむいていると歓声が上がる。
五丈石を見ると、頂上(?)に登山者! かっこいい!!
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 3段目以降が難しそうだな 太ももの力で上体を引き上げられない自分には無理だなぁと 思う。 それに怖いし(>_<)
 さぁ、次の瑞かき山 といいつつ09:45下山?開始。 途中で、瑞かき山が見える。 
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 あんな岩山登れるのか?なんて一瞬思う。 
 瑞がき山登山道出会いの富士見平小屋には11:44到着。
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 同僚がトイレの間に、ロキソニン投入&ストレッチ。 しばし登ると、水音。 天鳥川を越えるんだと思っていると下りが始まる。あぁ、せっかく登ったのに何で下るんだよと心の中で独り言。
 川を渡ると「桃太郎岩」 
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 大きい。でもって、片方の大きな岩を流木で支えがしてあるようにみえる。
「さぞ、大きい桃太郎だった?」 とか 「あれしか割れてなければ、桃太郎 脱出?出来てないよな」とかどうでもいいようなことを思うが、
「支えが必要なのは人間だけじゃないんだなぁ・・」なんて、現代詩人みたいなことは思うわけもない。
 
 瑞がき山の標高は金峰山より低いが、1kmで400mちょっとを登るのでなかなか手強い。膝の痛みは上半身でかばうしかないので、両手 大活躍。 しまいには手袋の指先が擦れて破けてしまう。 四つん這いに近い状態を情けなく思いながら、何とか前進。 やすり岩が見えてくると頂上も近い。
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 何とか、頂上にたどり着いたときにはホッとした。 遠くに金峰山の五丈石が見える。 
 山頂は金峰山以上の登山者で賑わっていた。
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 バナナとオレンジ、インスタント豚汁という何じゃこれメニューで補給。汗をかいているので豚汁はほんとにうまかった。
 あとは、本当の下山?をするだけ。お互いに声をかけながら、焦らずあわてず瑞がき山荘を目指す。
 予定より1時間遅れの15:30に無事駐車場到着。 最後は増富温泉で汗を流して、中央高速で帰路に着く。
 
 反省「一日に二座で標準タイムに七がけは無理でした。」

Comment

Name - kanreki  

Title - 

さすがにアルコール抜きだったようですね? 写真を見る限り悠々と登っているようです。増富ラジウム鉱泉には大昔家族で行ったことがありますが、どんな経緯で行ったか覚えていません。
2011.06.06 Mon 09:10
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Name - honey  

Title - 

すごーーーーーーい!
両方のお山を足したら、ほぼ5,000m?
天狗並の脚力・・・
下駄履いて・・登りました??(笑)
お天気がよくてよかったですね~♪

来週はわたくしが・・お山へ・・・(^^ゞ
楽しんで参ります。
またワインを持って参ります。くせになっちゃった。。

脚・・大丈夫ですか??
2011.06.06 Mon 09:16
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>kanrekiさん
 車移動でしたので、残念ながら?プラティパスには湧き水しか入りませんでした。
 増富温泉のあともソフトクリームで(笑) 

>>honeyさん
 2週延期した形になりましたが、おかげで好天に恵まれました(^^)
 金時山でワイン いいですね。 楽しんできてください。
 脚は・・・微妙です(>_<)

2011.06.06 Mon 22:24
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Name - NEKO  

Title - 

知らないお山、富士山も絶景ですね。
さすが!健脚!!
ワンちゃんも上れる山なら私も大丈夫なのかな?

三頭山、楽しみで~す♪
2011.06.06 Mon 23:07
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Name - くまつま  

Title - 

ロードレースTVを見ながらブログを見ているのですが、バイクで走るより、山に登りたくなります!

「標準タイムの七がけ」にはクマ隊長も反応!
私たちはせいぜい八がけ、九がけ・・・

スミレツツジを見れるなんて、この季節&山の良さですよね。
今週末は天気が少し崩れそうだし、山に行こうかな。
2011.06.06 Mon 23:26
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>NEKOさん
 いつになくきつい登りでしたけど、頑張ったぶん、360度のパノラマは絶景でした。
 瑞がき山は片道2時間くらいでいけるはず。眺めも上々ですよ。

>>くまつまさん
 バイクの峠越えも景色を楽しめますが、お山もいいですよね。
 スミレツツジの気品のある紫色には感動しました。ヤマトシャクナゲには少し早かったのが残念。 
 一緒に登った元同僚は、最近ロードレーサーを買ったとのこと。帰りの車中はバイクの話ばかりでした(^^)
 
2011.06.06 Mon 23:40
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Name - cujira  

Title - 

すごーい、最初のお山があんな遠くに。
レベルは違いますが、「せっかく登ったのに何で下るんだよ。」って目には、その日に私もいっぱい会いました。
2011.06.07 Tue 22:35
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>cujiraさん
 しまなみ 完走おめでとうございました。
ほんと、疲れて来ると、何で下るんだよ(>_<) オレの登りをかえせ!!って、感じですよね。  タフなコースの完走、お見事です。
2011.06.08 Wed 00:22
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Name - かおる  

Title - 

ハードな高低とハードは行程・・・やっぱりお山をやっているとランのための体力も脚力も養えるんでしょうね~。
それにしても「登山通知メール」ね~。確かに、何があるかはわかりませんものね。
無事のご帰還でよかったです♪ 
それにしても、汗かいたあとの、温かい汁物ってなんであんなにおいしいんでしょうね。

オレの登りをかえせ・・・の返信コメ、受けます(^^ゞ
2011.06.09 Thu 10:23
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Name - para  

Title - 

んま~~心 洗われる様な綺麗な富士山、青い空!ステキだわぁ。
しかし相変わらずハードなスケジュールで、すんばらしいことです(笑

先日もマネの体力が落ち切ってるという話しになり、「大体お前の基準はちょこっとさんとか思ってないか?kanrekiさんなんて化け物の域なんだから俺と比べるな」と憤って下りましたが、ワタシも同じく体力落ち切ってます。
7月のお山行程、我が夫婦はどん尻でお願いいたしたく。。。(^^ゞ
2011.06.09 Thu 13:42
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>かおるさん
 もともとは富士登山競走に参加する同僚のトレーニング兼ねての登山だったんですが、
すっかり頂上からの眺めに夢中になってしまいました。 あとは山で食べるラーメンもおいしいですよね~(^^)

>>paraさん
 好天に恵まれて、最高の眺めでしたよ(^^) ハードというかお馬鹿なスケジュールです(>_<)
 7月中旬に谷川岳の予定が入ったので、最終週に三頭山でどうでしょう。
2011.06.09 Thu 22:38
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Name - 星峰  

Title - 

もともとお山はあまり得意分野でない私・・
だって苦労して登って、くたびれて下るなんてって感じでね。
でも今は少しはこのくたびれても楽しいって事がやっと理解
出来るようになって来ました。
あ”でもなるべくなら登りたくない~~~(笑)

ダ~が輸血後肝炎になってしまった時、増富温泉の水がいいと言って知人
が汲んで来てくれて以来、ダ~は何回となく汲みに行って飲んで
いました・・何だか凄く懐かしい名前です・・今はもう飲んでいません
けどね・・それこそ藁にもすがりたい時期でしたから・・
2011.06.11 Sat 11:13
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>星峰さん
ほんと、「つらい思いして登ってまた下りてくる」 高校生の頃は理解できませんでした。
いくら、景色が良いといってもね・・・ まして、ランニングなんて(笑)

「病気になって、藁にもすがりたい」 この気持ちはよくわかります。


2011.06.12 Sun 22:01
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