目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

57歳サラリーマンのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

 夏の雲取山2010 

7/24(土) 
 kanrekiさん Paraさん&マネージャーさん NOBU1号さん そして 途中合流のNEKOさん達とお楽しみの夏の雲取山登山(^^)
 
 コースは、後山林道から三条の湯 三条だるみを経て雲取山 下山は七ツ石小屋でNEKOさん達と合流、鴨沢バス停までというもの。 
 普通?は一泊二日のコースを一日で済まして、最後はお風呂に入り、お約束の宴会をやって朝から晩まで楽しんでしまおうという欲張りな企画(^^)

 奥多摩駅に、kanrekiさん NOBU1号さんと一緒に06:51着 先着していたParaさん&マネージャーさんと一緒に 奥多摩駅2番乗り場発06:55のバスで鴨沢西まで。 約35分のバスの旅、登山の注意事項がアナウンスされるバスに乗るのは初めて。終点の鴨沢西バス停からお祭り(地名)まで、徒歩15分。予定通り、後山林道入口に07:50頃到着。 
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 楽しいメンバーで一日遊べるのはほんと素晴らしい。
 
 最初の休憩地点の後山橋には、予定時間より10分強早い08:50に到着。 そう、分刻みの日々で週末の過ごし方まで事前にスケジュールを組まなければならない生活上(大ウソ)、スケジュールなしの登山はあり得ない。(これはたぶんホント)
  三条の湯、三条ダルミまでの登りは、各ポイントで10分前後先着するペース。余裕で林道に沿っている沢や滝を眺めたり、三条の湯でノーマルコーラを飲む。

  IMG_4802.jpg   IMG_4807.jpg
 三条の湯の手前から、初めて履いたトレッキングシューズのせいか、右踵とくるぶしの上に痛みが出始める。
 また、斜度がきつくなりNOBU1号さんのペースに着いていけなくなる。

 水無し尾根に入り、南の空は明るいが
IMG_4809.jpg(11:09)  北側の三ツ山方面の黒い雲が気になる。 IMG_4810.jpg(11:09)
 三条ダルミには、12:17着 
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 雷の音がはっきり聞こえ始め、黒い雲が近寄ってくる。 「あー、山の天気は変わりやすいってホントだなぁ・・」と人ごとのように思っていると、ポツポツ 雨が落ちてくる。

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 雨はさておき雷の音が気になるし、山で雷にあった経験の無いへっぽこ登山隊員なので、経験豊富なkanrekiさんにアドバイスを求める。 結論は「まだ、大丈夫 まずは前進」
 NOBU1号さんを先頭に山頂までの急な登りに取り掛かる。 ショルダーベルトにくくりつけていたデジカメをザックにしまい、初めてのザックカバーを装着し、前進開始。 
 ポツポツの雨があっという間に土砂降りになる。あわてて、みんなのまねをして雨具装着。ザックカバーの手間をかけた時に雨具も着るべきだったと反省。 でも、また一つ勉強。 
 だんだん雷の音が近くなる。思わずkanrekiさんに「林の中はひとまず安全ですよね・・」と確認、「林の中は大丈夫」と心強い答え。
 雨もひどくなり、登山道は沢のようになる。ひーひー言いながら登って行くと左手に木、右はスパッっと視界が開け始める。そして、左手の木のそばには、シカのようなスピードで登るNOBU1号さん。 目の前は樹林帯も切れて開けた場所、雷鳴がする中、身を投げ出す?には勇気が必要。登った体感時間からすれば、このすぐ先は雲取山山頂手前のはず。 「ちょこっと見てきます」と言ってちょこっと前進・・ 赤い屋根が見えたのを確認して、速攻退却。
 メンバーにすぐ先が避難小屋であることを告げて、ダッシュ。 あわてていたので、到着時間は確認できず。
 避難小屋の入口でおにぎりを食べたり、着替えをしているうちに、空が明るくなってくる。

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 雷雲の中にぽっかりあいた 青空が いい感じ

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 雨が一段落したのち、避難小屋のすぐ隣の山頂で記念撮影。 写真を撮っている最中にも、落雷の音が聞こえ、速攻で避難小屋に戻り、ワインでkanrekiさんのチェジュトライアスロンの完走を祝って乾杯する。
 雷の音はまだするが、帰りのバスの時間もあるので スケジュールに沿って?13:38に下山開始。
 次の課題は七ツ石小屋でNEKOさん達と合流できるか?
 登りと違って、下りは思ったように時間を稼げない。
 そんな中、NOBU1号さんの下りの速いこと・・ 全く万遍なく速い方である。

 また、七ツ石山の巻き道分かれの看板の「味美しい水場じゃ、綴りが違うだろう?」
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 と山の中でも些細なことにひとりごと?をいう自分とは違い、マネージャーさんは「あじ うつくしい水場」と人間性の違いを見せつける。 
 
 七ツ石小屋にはほぼ予定時間に到着、NEKOさん達とも合流(14:50)&出発でき、堂所、小袖乗越の各ポイントも予定通り、帰りのバスにも無事に間に合う。
    
 万遍なく速いNOBU1号さん、フルトラのあと2週間で、ハードなタイムスケジュールをきっちりこなすkanrekiさん&NEKOさん 水場で顔を洗っている間にパスして走り去るマネージャーさん 地図読みの女王Paraさんには脱帽 という感じ。

 スケジュールこなした後の河辺での温泉、アフターも最高。NEKOさんのチェジュトライアスロン完走を祝って、またワインで乾杯。
 
 このメンバーだからこそ楽しめた欲張りな一日だった気がするのはあたしだけ? 

 次回の登山への課題は、サンダル購入と替えパンツ(ズボンね)を忘れないこと・・・
 
 皆さん、ありがとうございました(^^)

Comment

Name - 星峰  

Title - 

素敵なメンバーと一緒出来て良かったね~

山の雷は怖い・・皆さん無事帰還されてこれまた良かった~
アフターもきっと楽しかった事でしょうね~
2010.07.25 Sun 22:07
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Name - kanreki  

Title - 

美味しいワインをありがとうございました。スケジュールを作成して、それを維持することが出来たのはちょこランさんのお陰です。今回は走らない登山でしたが、次回の三頭山は走ることになるのかなあ?
2010.07.25 Sun 23:11
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Name - NEKO  

Title - 

迷わなかったのは、ちょこランさんの綿密な解説案内と地図のおかげです。
ありがとうございました。
雷雨に遭う前は快調なペース、これなら七ツ石山頂で合流にすれば良かった!と後悔しながら上ってました。
ぜひ!今度は泊りで雲取山、他の山も登山してみたいなあ~~

今後とも、愚姉?と思って解説書付きでよろしくお願いしますね。
2010.07.25 Sun 23:43
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>星峰さん
ほんと、楽しい一日でした・・ きつかったけど(笑)
今度はぜひ、ご一緒に(^^)
あ、山の雷、星峰さんは経験者でしたよね・・ 

>>kanrekiさん
登山計画?に勝手に「完走記念」なんて付けてしまいましたが、ワイン、喜んでいただけて何よりです(^^) 
天候崩れる中のアドバイス、心強かったです。 次回の三頭山も楽しみです。よろしくお願いします!

>>NEKOさん
 今回は展望がないままのトレッキングだったと思います。
 次回は是非、頂上からの眺めを楽しみましょう。 
 おせっかいかと思った解説?お役に立ったようで何よりです。
 もちろん、今後ともサポートさせていただきます(^^)
2010.07.25 Sun 23:57
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Name - Para  

Title - 

ちょこっとさんの登山計画書あっての山行でした!本当にありがとうございました。楽しかった~~~~。
雷の経験なんてしたくは無いですけど、このメンバーで経験できて良かったと思います。
次はバーナーの活躍を期待します(^^)
そして次は通り過ぎてから「今ココ?あれ、違う?」の華麗なる地図読みをせめて「今ココ」位は当てたいと思います~。
2010.07.26 Mon 00:28
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Name - 鯨海酔狂  

Title - 

プラティパスのワイン目当てで参加してみたい。
そう思いました。
いや、その楽しげなメンバーに加わりたいです。
おへそ取られなくてよかったですね。
2010.07.26 Mon 19:04
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>Paraさん
 16:46のバスに乗って、お風呂とアフター楽しみたい一心で「5分休憩ってなんだよ?!」と言われるのを覚悟でスケジュール組みました(汗)少しはお役に立てたようで良かった。 次回はマイカップ持参でよろしくです(^^)

>>鯨海酔狂さん
 今回もプラティパスにはラパッショングルナッシュをいれて担ぎあげました。2009も出回り始めたようですね。 
 ほんと、一緒にラン&登山 でもって、アフター楽しみたいですね(^^)
2010.07.26 Mon 23:14
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