目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

57歳サラリーマンのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

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若狭高浜と雁坂峠 

9/2 
 午後から、電車を乗り継ぎ若狭高浜まで移動。 到着時にはとっぷり日が暮れている。
takahamaeki.jpg
 ひとまずビジネスホテルにチェックイン。 することもないので港沿いをジョグするが波の音と自分の足音しか聞こえず、少しびびる。早々と切り上げ、シャワーを浴びてホテル併設のレストランで食事。焼き魚定食はサンマと鯖の二択とつけまつげがバサバサ音を立てそうなお姉さんからいわれる。
 カレイがないなら鯖だよなと思い、オーダー。 出てきたのはサンマでビックリ。なまってたか?でも、「さ」しかあってねーだろ?と思いつつ、いまから焼き直しさせるのも腹が減るばかりなのでそのままいただく。 残念だったがサンマも美味かった。

9/3
 真っ暗でびびった高浜港に再チャレ朝ラン。
takahamanoasa.jpg              takahamatoudai.jpg
 きれいでいいところ。 次回は日暮れ前に到着したい。 午前中、みっちり仕事して 京都経由で東京にもどる。
 

9/6 
 5::00 起床 近所のコンビニで朝食用とマラニック用おにぎり、ソイジョイ2本を購入し、 中央総武線等を使って中央本線塩山駅に08:48に到着。
西沢渓谷行きのバス停にハイドレーションパックなどを背負ったランナーが長 蛇の列。1時間ほどで道の駅みとみに到着。順次受付を行い、奥武蔵UMCのスタッフの方から、説明をうける。いいお天気。
 karisakauketuke.jpg

参加者60数名のうち25名が再来週の本番レースに参加するとのこと。
また、本番でチェックポイントのひとつになる雁坂小屋に、本番エイド用の飲み物をデポするので、本番レース参加者は是非荷揚げを手伝っていただきたいとの説明。
トレーニング代わりに、2リットルと1.5リットルのペットボトルをそれぞれ1本引き受ける。自分用のハイドレーション1リットル、スポドリ500cc おにぎり、雨具などで6kgくらい?
10.30  
 奥武蔵UMCの代表者の方を先頭に、舗装の林道から上り始める。走る人も いたが、自分は早歩き。
登山道にはいると沢や丸木橋を渡る場面もあり、ちょっとびびる。
karisaka.jpg
上りながら、大会で8勝している奥武蔵UMCの女性から情報収集。
登山道を含むが、ロード区間の方が圧倒的に長いので、ランニングシューズで参加していることや、食料や水は山道に入る直前のコンビニで峠越え分を調達し、できるだけ軽量化を図るようにしているという話を伺う。星峰さんから甲州夢街道の際にアドバイスいただいたとおり、やはりウルトラは荷物の軽量化がポイント。参考になる。
途中の沢で小休止  おにぎり1個を食べる。その後もひたすら登り、雁坂峠ピークには途中休憩や後続グループの到着待ち時間含め約2時10分で到着。
 かなりのハイペースで太ももを使った感あり。本番では休憩時間を短めにして、2時間半でこなそうと思う。  頂上からの絶景を期待していたがガスがかかっていて見ることができずじまい。山の天気は変わりやすいことを実感。記念撮影をしておにぎり半分を食べる。
karisakateppenn.jpg
ピークを越え、埼玉側の雁坂小屋に向かう。いきなりの下りで、5分ほどで到着。
karisakagoya.jpg

荷揚げしたペットボトルを下ろし、水場でハイドレーションに水を補給。雁坂小屋の中などを見学しながら、30分ほど休憩し、川又に向け先頭グループについて下山開始。

すぐに後悔。というのも下りは山腹の巻き道なので、右手側はガケのところが多く、走りながら下山はきわめて危険。  しかも、巻き道も崩れやすいので、広いところで道を譲る。その後もガレ場、クサリ場が続き、気が抜けない。「ここでスリップしたら、止まらないなぁ・・」と思うともうダメ。下りで腰が引けるとかえって危ないことは理屈でわかるが、身体がいうことをきかない。尾根道を下った泉が岳トレランとは大違い。1時間30分ほどで、眼下に舗装路が見えてきたときには正直ホッとした。本番は安全第一で行くことを再確認。
舗装路を下り、川又の集落手前の仮設エイドに15:10頃に到着。
おかゆと飲み物をいただく。腰を下ろして荷物の再整理。  ポーラーの距離計を見ると19kmとなっている。「ずいぶん走ってへとへとなのに19kmしか走ってないのか・・  本番はどうなるんだろう」と不安になる。それでも、あと5kmかと思っているとスタッフの方が「秩父湖バス停まであと7kmですよ」との声。 ポーラーはGPSではなくフットポッドによる加速度検知のための誤差かと納得しつつ、自分が思っていた残り距離よりたった2km増えただけなのに少し凹んでいる自分に愕然。 
 本番では距離計無しでいこうと決心。
17時発のバスに乗らないと帰れないので、早めに走り出す。といっても再び登りなので早足で。下りにはいってようやく走れるようになるが、太ももに響いてスピードは出せない。2人ほどに抜かれる。 
 16:06 秩父湖バス停付近に到着。預けた荷物を積んだ車が来ないので、ひとまずトイレの水道で頭から水をかぶり、タオルで身体を拭き、向かいの酒屋さんで缶ビール購入、
 titibukobeer.jpg
一息入れている間にサポートカーや後続の参加者が到着。朝から一緒に頑張って走っているため
か、視線が合うと自然に顔がほころんでしまう。
  着替えをして、西武秩父行きのバスに乗車。何とか西武秩父発18:02の飯能行きの各停に間に合う。車中では、本番に参加する方2名といろいろ情報交換しながら2週間後の再会と健闘を誓う。
阿佐谷到着  20:15 まっすぐ帰宅すればいいものを、「下りで破壊された筋肉再生のため!」と理由をつけてガード下の焼きトン屋さんで「レバの炙り」と梅割りをいただく。 
simonya_reba.jpg

 アパートにもどり、速攻で入浴&洗濯。泥だらけになったトレランシューズも洗う。長く、疲れた一日だったが、本番に向けてのイメージができて有意義だった。

Comment

Name - kanreki  

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本番の1/7くらいの試走でも大変そう。本番のことを考えると気が遠くなりそうですが、かえって挑戦意欲が湧いてきていますか?
2009.09.09 Wed 13:01
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Name - まさお  

Title - 

いよいよ再来週なんですね、140キロ!
フルより100キロも長いなんて、とても信じられません。無事完路出来ますよう願ってます!
レバの炙りに梅割、ピッタリですね!(^^)
2009.09.09 Wed 16:21
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Name - NEKO  

Title - 

クラクラしてきます。凄いな~本番が楽しみ?です!天気だといいですね。
2009.09.09 Wed 21:22
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Name - Para  

Title - 

ブルーがお似合いですよ、ちょこっとさん!
140kmかぁ。。(遠い目)
もう想像できませんががんばってください。
そして次は鯖が食べられますように(笑

2009.09.10 Thu 00:47
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Name - 星峰  

Title - 

本番前の練習会に参加ですか~
それだけで疲れてしまいそうだ~

ちょこっとさんの走力なら大丈夫・・
ただ山道は怖いから気をつけてね~
2009.09.12 Sat 17:19
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

皆様 コメント遅くなりました。

>>kanrekiさん
ほんとですねー たった24kmなのにかなり疲れました(汗)一方、この峠さえ事故なく越えれば何とかなる? とも 思いました。そういえば、自分で読み返して「峠のピーク」は変ですね(汗)
>>まさおさん
あと1週間になりました・・雁坂で怪我をしなくて、あきらめなければ何とかなるでしょう(笑) まさおさんも ウルトラの世界に遊びに来てください(^^)

>>NEKOさん
タイムや順位を狙う人とは違うので、あたしの場合は長ーい遠足と思うようにしています。お天気、里は曇り 頂上は快晴!を期待してます(笑)

>>Paraさん
なぜか「青」好きなんですよね・・ 車はシルバーですけど。 若狭、次回があったら「鰈」にしようかと・・ カレーライス出てきたらさいあくですな(涙)

>>星峰さん
疲れはしましたが、レースの核心部を事前経験できたのでよかったです。雁坂峠の登山道部分は上り下りとも無理せず、60km以降に足を残せるようペースを作りたいと思います。
2009.09.12 Sat 19:08
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