目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

57歳サラリーマンのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

父の命日 

 今日は、父の命日。
「母から連絡を受けた時は真夜中で、すごい霧の中を運転したな。結局死に目には間に合わなかったなぁ」とか、「おととしは念願の出場がかなった仙台国際ハーフの日だったなぁ」とか、「仙台国際出るために一三回忌を一週間前に前倒しした親不孝な息子だった」とか、「まぁ、仙台国際の時は、おやじの写真をお守りに入れて一緒に完走したからいいか」とか、仕事中いろいろなことを思い出し、父と飲もうと思い早めに帰宅。
 父親の障害者手帳に貼ってあった小さな写真をテーブルに置いて、手を合わせる。
 写真の前にぐい飲みを置き、父と乾杯。家族と一緒だとなんだか照れくさくてできないが、一人は自由・・ 晩年は旅仕事をし、一人暮らしだった父もこんな気持ちを味わったのかなと一人笑う。

 

Comment

Name - 星峰  

Title - 

親との別れはどんな状態でも寂しいものですね・・・
女はストレートに涙で表現出来るけど、男は人前で
涙することを我慢してしまう。
本当は号泣したいのでしょうが、変なプライドが邪魔を
してしまう・・

母を昨年10月に亡くした時は涙が出ないくらいショッ
クでしたが、母が起きてくる時間、食事の時間等の生活
時間帯になると、母を思い出し寂しさが増してきます。
介護中はもういや~って何回泣かされたか分かりません
が、逝ってしまった今ではそれもいい思い出になって
しまいました。今まで存在していた人が居なくなるって
言うのはいい知れぬ寂しさがあるものですね・・・

ちょこっとさんもお父さんと一杯お話し出来てよかった
ね~美味しいお酒が飲めたでしょう・・・
2007.07.11 Wed 23:14
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Name - 初心者マーク  

Title - 家族

元気なのが当然で、物事を先送りしてしまい甘えてしまう事だらけなのに、親はいつまでのその存在を堅持してくれるのは、とてもありがたいことで、いつの時でも親子であることを幸せだと感じます。
来年には、雪が多い北国への転勤で、少しは親孝行をしたいなと考えています。
2007.07.12 Thu 21:33
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>星峰さん
一生懸命介護されたんですものね。敬服致します。
私の父の思いでのことや星峰さんのおかあさまのことなど、お話しできる機会があるかもしれませんね。
 そう、ゆっくり美味しいお酒が飲めました(^_-)
2007.07.12 Thu 21:49
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Name - ちょこっと自由なランナー  

Title - 

>>初心者マークさん
 北国に残した母親と話をするたび、いくつになっても親から見れば自分は心配な存在なんだろうなぁと思います(^_^;)そして、自分も親になって「子を持って知る親の恩」とはよく言ったものだなと思います。 
2007.07.12 Thu 22:03
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