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目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

60歳の還暦ランナーのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

忘れたころの第2回うつくしまふくしま129㎞(実績編) 

【実績編】
 当日は、東京駅から新幹線で郡山まで移動し、郡山駅には16時過ぎに到着しました。 昼食も炭水化物多めで、あまりお腹がすいていませんでしたが、会場に向かう前に松屋さんで牛めし(並)をしっかり摂取しました。 受付を済ませて、着替えをしているとあっという間に説明会開始時間となり、あまり余裕がなかったです。

スタート~CP7ケヤキの森足湯 18.3km 
 まねきの湯から19時にスタート。街中を通るので信号待ちのたびに集団が分断されていき、49号線の手前では6~7人の小集団になり、自分はその真ん中あたり。49号線が近づき右折の目印となる「洋服の青山」がある交差点で集団の先頭2名が直進、さらにそれについて行こうとする人がいました。思わず声をかけましたが、これでこの集団の大部分は地図を見ていないことがわかったので、49号線に入ってからは、集団を抜け出すことに。
 CP7には21:09に到着。予定時刻21:26とほぼオンタイム。
区間所要時間は2h09m ペースは設定キロ8’00”に対して、実績はキロ7’02”となりました。
エイドでは固形物もしっかりとり、5分程度滞在で出発しました。 

CP7~CP8翁島駅 42.6km
CP7をでて、左にある川を渡ると49号線に合流。ここからはゆるい登りが続くので、きつくなってきたら50歩ウォークの休みを入れるようにして前進。フルの選手をぽつぽつとパスしながら進みました。途中から歩道がなくなるので、路側帯がある箇所でも右側を進むようにしました。交通量はさほど多くないので、対向車が来たときは道路状況によっては立ち止まってやり過ごしました。
左足裏と右足甲に痛みを感じたまま猪苗代湖におりて32km地点あたりにある志戸浜のコンビニで野菜ジュースを買って、カフェイン入りのゼリーとあわせてロキソニンを2錠投入。
 少し進むと、前方に、男女お二人の私設エイド。休憩をしたばかりでしたが、立ち止まって飲み物をいただきました。どこかでお見かけしたようなと思っていたら、ランジョグのIさんご夫妻でした。ありがとうございました!
 CP8翁島駅には予定時刻 01:05に対して00:25 区間距離24.3kmを3h16m 設定キロ9’00”に対しキロ8’03”となりました。
 そうめんといなり寿司などをいただき、マイカップにコーヒー牛乳と低脂肪乳を混ぜて詰め、ガスター10を再投入して出発。

CP8~CP9白虎隊記念館前~CP10 JR会津若松駅 63.2km
 CP8を出て、走りながら一瞬、「まだ80km以上残っているな」と思いましたが、「もう1/3進んだ」と考え直すことに。 進んでいくと遠くに会津市街地の夜景が見えました。50分くらい進んだところで、コンビニで牛乳を購入し、スポーツようかんを摂取。時折見える会津市街地の夜景を楽しみながら、下り基調の道を30分ほど進んでいくと、イートインスペースのあるローソン。トイレにも行きたかったので再度休憩。 白桃の入ったゼリーとアイスカフェラテを購入。冷えたゼリーはうまかった。トイレを済ませたあと、さほどのども渇いていなかったが、それほどゆっくりもしていられないのでカフェラテを一気飲み。残った氷を指定のバケツに捨ててしまってから、マイカップにはコーヒー牛乳が入っているので一気飲みせず、さらには氷を捨てずにマイカップに入れればよかったことに気づき、少しへこむ。疲れも出始めて、判断能力が落ちてきているなと思い、あらためて事故には気をつけろと自分に言い聞かせました。
 再び49号線に入ると試走したことのあるルートをたどり、会津若松市街地に。このあたりからフルの参加者の方々を見かけるようになりました。49号線から白虎隊記念館前に向かう途中で、車道におりて道路の左側を3人でふらふら歩いている参加者を発見。その参加者を自動車が大きく避けながら追い越していきます。近づきながら、後ろから「歩道に上がってください」と叫んでしまいました。文句言われるかなと思いながら「余計なお世話かもしれませんが、危ないですよ」と追い越しながら声をかけると「いや、ありがとうございます」と言っていただいたのでホッとしました。
CP9は計測もなくナンバーのコールもないまま、通過のみ。
CP10会津若松駅には予定時刻04:10に対して03:25に到着。区間距離20.6kmを2h59m 
ペースは設定キロ9’00”に対して8’41” 
 ここでもマイカップにコーヒー牛乳と低脂肪乳を詰めました。

CP10~CP11 背炙山レストハウス 77.5km
ここからは試走をしたことのないルート。難所と呼ばれる背炙山に向かいます。信号が長いので地下道を通った方がよいという情報がFBグループに展開されていたので駅を出て地下道をくぐってR121に向かいます。鶴ヶ城の前の道路を進みながら若松市内最後のセブンイレブンでおにぎり、ソーセージパン、ミネラルウォーター、巨峰スムージー、アイスカフェラテを調達。ベンチでスムージーを飲みながらランジョグの澁谷さんからスタート前にいただいたマグオンを投入。
東山温泉への道を進み、峠に向かう分かれ道にさしかかると、分かれ道のだいぶ先に2名の参加者。レースなら放置するのですが「こっちですよ!」と声をかけます。
後ろから来た参加者からは、「ここですか?」と半信半疑のお言葉。「説明会でもいわれてたでしょ?」などと、余計なことはいわずに、そうですよとだけいって先を進みました。ここの登りは最初から走るつもりはなかったので、ひたすら早歩き。途中で「熊注意」の看板を見て熊鈴を出すのを忘れていたの
を思い出しましたがめんどくさいのでスルー。
コースの特徴としてはずっと急勾配が続くわけではなく、急勾配のあとに緩勾配がくる階段状といったところ。
CP11には、到着予定08:56のところ、06:12に到着。スタッフの方からは129キロの部で11番目といわれました。もともとコース状況がわからずかなり安全側のキロ20’00”に振っていたとはいえ、だいぶ貯金ができて安心しました。
区間距離14.3kmを2h47m ペースはキロ11’40”でした。
レストハウスでは、カレーと豚汁、ヨーグルト、果物としっかりいただきました。カレーはおかわりできそうでしたが、下りの振動で胃をやられるおそれもあったので、やめておきました。
トイレは、和式だったのでしゃがむときには覚悟が必要でしたが、太もものストレッチにもなりました。
           背炙り山カレー           会津若松市内
CP11~CP12 舟津公園駐車場 99.7km
 ヘッドライトとハンドライトをバックパックに収納し、道路に出たところで雨。ウィンドブレーカーを出すのも面倒なのでそのまま。 ここの下りで足を使うと足が売り切れると考えて、抜かれても気にせず、戦略的に歩いて下りました。結果は正解で、下りが終わって平地に入ると抜かれた参加者を抜き返す形になりました。このあたりになると先行する参加者のほとんどがフルの部の方々で追い越すときには「お疲れ様です ナイスラン!」と声がけさせていただきました。自分も歩いても間に合う時間ではありますが、半分しか走っていない自分には歩く権利がないと言い聞かせて、前に進みました。 雨で磐梯山が見えなかったのは残念でしたが、猪苗代湖が見えたときはうれしかったです。
舟津公園駐車場には9:23に到着 区間距離22.2kmを3h11m キロ8’36”で進むことができました。
 エイドでは、おそばとミニチキンラーメン 非常食で取っておいたおにぎりと一緒に摂取し、フルの方々にあいさつをして、単独でエイドを出発しました。

CP12~GOAL 郡山 まねきの湯 29.0km
 20:00のゴール閉鎖まで10時間強あるので、ここから全部歩き通しても間に合うし、14km先には、以前、柴田桜マラソンの会場でアロママッサージの施術をしていただいたYさんが私設エイドを出してくださっているという情報がFBグループで流れていたので、必ずたどり着いて、お礼を言いたいなとも思っていたので、少しホッとしました。
だからといって、フルの方々のがんばりを見たら、ハーフの自分が歩くのは恥ずかしいので、五十歩百歩作戦を交えながら前進。
途中、3本のトンネルを通過します。1本目の黒森トンネルは1キロ弱ありますが、左側にかなり広い歩道があるのでそこを通れば安心。 くせ者?は2本目の三森トンネルで1.3kmもあり、歩道も狭く自動車もかなりのスピードを出しているので怖いです。途中でバックパックの後ろにつけた二つの点滅灯の一つを取り外し、手に持って、前方と後方に点滅させながらクリアしました。 3本目は300m弱です。点滅灯など無しで通過していると、ドライバーから苦情を通報されるおそれがありますし、安全のためにも昼間でも点滅灯を使うことをおすすめします。
トンネルを抜けてホッとして走っているうちにYさんエイドを発見。 魔女宅のキキとトンボのお二人に笑顔で迎えていただき、ホットタオルで顔を拭いたときは気持ちよかったですね。
記憶通り、柴田さくらマラソンでブースを出していたとのことで、そのときの話題でひとしきり盛り上がり、写真も一緒にとっていただきました。コーラもおいしかったです。ありがとうございました。
 市街地に入り、同じソックスをはいたフルの参加者の方と少しご一緒させていただきましたが、歩いて一緒にゴールするわけにはいかないので、少し先行させていただきました。
まねきの湯のゴールには13:43に到着。 スタッフの方にチェックいただいて、昨年は撮ることができなかったゴール写真を撮ってもらいました。
スタートで見送っていただいた、ランジョグのM子さんを見つけたときはうれしかったです。3日間の現地応援 ありがとうございました。
大会主催者さま スタッフの皆さま 一緒に走り旅をしてくださった皆さま そしてうつくしまふくしまジャーニーランを応援してくださった福島の皆様 本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。 

想定していたペースよりはしっかり走ることができ、順位をつける大会ではありませんが一けたに入れたのは、うれしかったです。練習もマラニック的なものにこだわることなく、耐久時間走などゆっくりでも休まず走り続けるようなことも効果的ということを確認できたことも収穫でした。
 昨年リタイアしてしまったフルの部に、再び挑戦するかは少し考えます。 

        完走証          第2回うつくしまふくしま129km落ち幅

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