目指してるのか?サブスリー 酒とジョグとカメラの日々

57歳サラリーマンのマラソン練習と飲酒とカメラの記録

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ランナーって 

  ランナーって、謙虚というか穏やかな人が多いと思っていた。特にウルトラ走る人は。
 実際、雁坂でお会いする人たちはほとんどそうだったし。
 まして、250キロ超えの超ウルトラ走る人なんて、きっと哲人みたいな人なんだろうなと思っていた。勝手にだけどね。
でも、そんな人でも自分のGWの走り旅で利用しようとした地方ローカル線が強風のため運転見合わせや遅延が生じたこと、単線のためなかなか回復運転できないことに対して、その鉄道会社を最悪の会社、衰退するだけ なんてネットに書くことにちょっと驚いたりして。 まあ、個人の感想なんだから仕方ないけど。 最悪の会社という書き込みに同調するコメントには返事をするけど、そうじゃないよね というコメントはスルーする ってのもなんだかな。

 で、今年の仙台国際ハーフに参加した友人の話を聞くと、スタート地点での割り込みが後を絶たず、主催者が防止のために張ったネットを乗り越えるランナーの格好をした人が多数いて、罵声が飛び交う状態だったらしい(^_^;)
 給水で待たされた、時間がかかったという人もいるけれど、1万人規模だし、水切れ起こしているわけでもないし。
 前日祭がいまいち みたいな話しも聞いたけれど、ナンバーカードは事前送付なのだから、東京マラソンみたいな受付会場のエキスポと一緒にされてもな。
 
 マラソン大会って、エントリーフィーを払っているから、何をしてもいいというわけはないし、一般道を閉鎖して行われるマラソン大会の街の人たちがみんな歓迎しているわけじゃないんだよね。  

 ということで、これからも大会にでるときにはマナーを守って、主催者やボランティアの皆さん、訪れた街の全ての皆さんに感謝しながら走るランナーを心がけたいと思う。

Comment

Name - NEKO  

Title - 

大会主催する側は大変ですよね。
マーシャル、ボランティアの人達、全てに感謝する気持ちを忘れてはいけないと思います。
2016.05.15 Sun 13:08
Edit | Reply |  

Name - ちょこラン  

Title - 

 NEKOさん

 傍からは好きなことを言えますが、主催する側は大変だと思います。
 感謝の気持ち、大事ですよね。
2016.05.15 Sun 16:34
Edit | Reply |  

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